豆知識
- 01 コンタクトの購入に必要なデータ
- コンタクトのカーブ(BC)、コンタクトレンズの度数(PWR)、コンタクトレンズのサイズ(DIA)が必要になります。コンタクトレンズの厚みは度数によって決まります。
> コンタクトレンズ
- 02 「つけておくだけ」のケア用品を使っていてもこすり洗いは必要
- レンズの表面には涙の成分や瞼の裏の結膜から出る蛋白等の汚れが付着しています。「つけておくだけ」と書かれたケア用品を使っていても、定期的に指の腹を使って軽くこすり洗いをするようにしましょう。
> ハードレンズ用ケア用品
> ソフトレンズ用ケア用品
- 03 化粧はコンタクトレンズをつけた後で
- コンタクトレンズに化粧品やハンドクリームが付着すると、レンズが変質し、見えにくくなることがあります。コンタクトレンズを触る前には、必ず洗剤を使って手を洗うようにしましょう。
- 04 レンズケースは定期的に交換するのがベスト
- レンズのケア用品によって、それぞれ専用のコンタクトケースがあります。これらを混同して使うことは、成分が混ざり合う恐れがりますので危険です。、あた、レンズケースの汚れがコンタクトレンズを汚す原因にもなりますので、定期的にレンズケースを取り替えるようにしましょう。また、レンズを消毒した後の液は必ず捨てるようにしましょう。
- 05 コンタクトレンズの乾燥は絶対に禁止
- 旅行先などで、レンズケースを忘れてティッシュの上などに放置したことはありませんか?コンタクトレンズは乾燥すると、くもって見えにくくなってしまいます。ケア用品を忘れた際には、レンズケースとケア用品を購入し、必ず消毒するようにして、放置・乾燥は絶対にしないようにしましょう。

